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生意気な出る杭で
良いのです。

代表取締役

野中 良司nonaka ryoji

創業100年を超えて、私たち大石膏盛堂はこれから先の未来へ向かって、大きく飛躍するための準備を進めています。企業理念をベースとした、人間らしい血の通った経営方針、世界レベルの技術力の高さ、これらによって大企業にも負けない企業としての強さをもち、昨期は悲願の売上100億円を突破しました。
海外展開をさらに強化していく経営計画も創り上げ、「外用製剤に特化した世界一のOEMパートナー」の実現に向けて動き出しています。(※OEMとはOriginal Equipment Manufacturingの略で、他社ブランドの製品を製造すること)
まずは、2024年期の売上高160億円、海外売上比率25%を達成すること。この目標は、もっと先の未来を見据えた決意の表れです。
創業からの長い歴史の中で受け継いできた大石膏盛堂の価値観、「こつこつと地道な努力を惜しまない根気強さ」をベースにしながら、これからは「いかに新しいことに挑戦できるか、変化していけるか」、それが鍵となります。

大石膏盛堂の未来のために、今、最も必要なのは、若者たちのエネルギーです。若者の意見に耳を傾け、その想いや夢を一緒に実現できる会社でありたい。そのために我々経営陣が率先して若者と向き合い、社員の “人間としての成長” を全力でサポートしていきます。
これから入社いただく皆さんには、医薬品メーカーとしての仕事の面白さや感動、自分の意見がしっかりと会社に反映されることによる達成感や働きがい、それらをしっかりと感じていただけるはずです。

大手医薬品メーカーと大石膏盛堂の違いの一つとして、「OEM(Original Equipment Manufacturing)」というビジネスモデルがあります。自社で製造したものを他社ブランドで販売するという仕組みです。我々が大手企業にも劣らない高い技術力を有しているからこそ、このビジネスモデルが成り立つのです。
また、開発部署25名、品質部署42名(2020年4月1日現在)という組織規模は、組織としてのフットワークの軽さ、情報伝達の早さ、コミュニケーション・チームワークなど連携の取りやすさを生み、新入社員にも早い段階から最前線で仕事に取り組める環境を提供できます。直近5年の成長率は24%、これから先の5年では成長率55%を見込んでいますから、この環境で得られるものは、非常に大きなものとなることでしょう。

このように、大石膏盛堂は意欲的な学生の皆さんにとって、不足のない環境であると言えます。大きな目標に向かって挑戦する。今あるものをより良くするために、考え行動する。自分一人では無理ならば、声を上げて仲間を巻き込んだプロジェクトにする。
「生意気な出る杭」で良い。
そんな皆さんが、大石膏盛堂の未来をつくっていくのです。

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